肺がん外科治療/内視鏡外科治療のゴッドハンド
淺村 尚生

プロフィール

1983年 慶應義塾大学医学部卒、1983年 国立がんセンターレジデント がん専門修練医、1992年国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医員、1999年 国立がんセンター中央病院 呼吸器外科医長、2010年 同病院 副医院長に就任。世界肺癌学会理事、アメリカ胸部外科医会、日本呼吸器外科学会、日本肺癌学会、所属。

専門分野 肺がん外科治療/内視鏡外科治療
診療科目 呼吸器外科、呼吸器腫瘍科
所属病院名

独立行政法人 国立がん研究センター中央病院

実績・その他

肺がん手術を年間700例ほど執刀する世界的にも有数の成績を持つ医師である。診断の的確さ、手術の安全性・根治性・低侵襲性など、技術力の高さに定評がある。世界癌学会の理事も務めており、肺がん治療においてオピニオンリーダーである。

治療に関する考え方・ポリシー

肺がんの要因に喫煙もありますが、たばこを吸わない人にも起こり得る肺がんは種類が違います。非喫煙者の肺がんは「腺がん」と呼ばれ、原因がわからないため予防のしようがなく、定期検査でこのがんが見つかったたとしても手遅れになることはまずありません。がんについて色々な情報がありますが、情報に振り回されることなく医師の診断の上冷静に正しい知識を持ち患者様の納得する治療を行っています。

著書等、医師の紹介誌等

「肺がんカウンセリング」(南江堂)
「肺がん最新治療」(講談社)
「肺がんがわかる本」(法研)

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